水中ロボットによる配水池内部調査・清掃で、より安全な水道水の供給をお手伝いし、またカーボン・オフセットの実施により地球温暖化防止に貢献しています。

一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会

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施工の流れ

施工の流れ図

1.機材搬入

機材搬入の様子 周辺の安全確認を充分に行い、対象施設へ機材を搬入します。

2.機材設置

水中ロボット調査・清掃施工に関する機材 消毒用水槽、フロートケーブル、吸入フロートホース、ロボットはマンホール口近くにブルーシートを敷き、地面に直接置かないようにします。 安全を確保して仮設テントを設置し、TVモニター・制御ボックスを設置します。

3.ケーブル接続・動作確認

水中ロボットへのケーブル接続・動作確認の様子 各装置のコード類に破損がないか確認します。電源ケーブルを制御ボックスに接続し電源コネクタを発電機に接続します。 作業前に、制御ボックス・無線リモコンにの各スイッチを操作して、ロボットの作動を確認します。

4.消毒清掃

消毒用水槽への次亜塩酸ナトリウムの投入 次亜塩酸ナトリウム投入 水槽内の有効塩酸濃度確認 濃度確認 機材消毒の様子 機材消毒 消毒用水槽に次亜塩酸ナトリウムを入れ、消毒を行います。 水槽内が有効塩素濃度を保持できているか、「高濃度残留塩素計」を使用し確認します。 また、池内へ投入する全ての機材も、消毒槽にて薬浴消毒を行います。

5.投入・清掃および調査

開口部からの水中調査清掃ロボットの投入 ロボット投入 水中ロボットによる清掃・調査の様子 ロボットによる清掃および調査 ロボット本体を開口部から投入します。 堆積物の巻き上げ、ピットへの落下物に注意しながら、ロボットを使用し清掃および調査を行います。

6.残留塩素の確認

低濃度残留塩素計による測定 清掃および調査終了後、消毒水の残留塩素を「低濃度残留塩素計」を使用して測定します。 必要に応じて、チオ硫酸ナトリウムを投入し中和処理を行います。 中和された消毒水を放流し、消毒槽を撤去します。

7.片づけ・作業完了

水中ロボットその他の片付けの様子 作業完了後、ホース、ケーブル、ロボットを片付けます。 また、配水池内外はごみ等内容確認を行います。

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