自治体の皆様へ
一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会は、水中ロボット技術を活用し、水道配水池おける調査・点検・清掃を通じ、安全な水道水の供給、公衆衛生の向上と環境保全に寄与することを目的として設立された団体です。平成13年の前身団体の設立以来、調査清掃技術の向上と施工品質の確保に努めながら、本工法によって一度の事故も発生させることなく、自治体の皆様に信頼と評価をいただいております。
2025年に当協会が実施致しました全国940水道事業体(給水人口1万人以上対象)へのアンケート調査結果(回収率26.5%)では、本工法の採用が全体の1/3を占めていることが明らかとなり、各事業体における採用の広がりを確認しております。
しかしながら、さらに安心して皆様にご活用いただけること目指し、同年には、当協会の「水中ロボット調査清掃ハンドブック」を改訂し、水道界の最新の社会情勢や新技術の反映を図るなど、知識・技術の研鑽に努めております。
(水中ロボット調査清掃ハンドブック2025)
貴自治体において、当協会の技術や知見がお役に立てる場面がございましたら、ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。地域の未来を支える水道水の健全化に向けて、是非、取り組ませていただければと 存じます。なお、ご利用に際しては、日本水道協会より発刊されている「水道施設維持管理等業務委託積算要領案(管路等維持管理業務編)」(平成30年12月版)に「水中ロボットによる配水池の不断水工法」の積算要領が掲載されておりますので、ご参照いただけますと幸いです。 当工法の表彰履歴等は下記のとおりです。
・令和7年3月、国土交通省 「上下水道DX技術カタログ」掲載
(上下水道施設のメンテナンスの高度化・効率化を目的に策定カタログ)
・令和4年1月 厚生労働省/水道技術センター 「Aquia-LIST」掲載
(水道の新技術事例集)
・令和3年度「第5回インフラメンテナンス大賞」厚生労働大臣賞受賞
上下水道DXカタログ
国土交通省(PDF)
Aqua-LIST
第5回インフラメンテナンス大賞
厚生労働大臣賞を受賞(PDF)

