第5回インフラメンテナンス大賞」厚生労働大臣賞 受賞について発表を行いました。
2022年(令和4年)12月09日2022年(令和4年)12月7日(水)~9日(金)に日本経済新聞社とインフラメンテナンス国民会議が共催する「社会インフラテック2022」が東京ビッグサイトで開催されました。
この中で9日(金)は「第5回インフラメンテナンス大賞」大臣賞受賞者を紹介するプログラムが設定され、国土交通省の依頼により厚生労働大臣賞を受賞した一般社団法人 日本水中ロボット調査清掃協会ほか5社がプレゼンを行いました。
田中会長は受賞した「水中ロボットによる配水池の不断水工法での調査及び清掃」について 水中ロボット工法は従来の人力による清掃と比べ施設を断水せずに清掃できる、大幅な時間の短縮が図れるなど優れた点と地震時でも即、引き上げ応急給水の対応が可能などの導入効果がある。また多様な課題に対応できる技術にも挑戦していくと講演しました。
冒頭、神戸大学と地震時の配水池内部の堆積物の挙動について共同研究を行い、水槽に溜まった堆積物が、地震発生によりにごり、緊急時の応急給水としてしばらく使用できない事を動画により説明し配水池の定期的な清掃の必要性を説きました。